飾らない銀行 京都銀行 金融機関コード:0158
金融機関や実在の運送会社を装った偽メールや、偽画面を表示する新たなウイルス等にご注意ください。

 インターネットバンキングを狙う犯罪者の手口は、日々高度化しており、ウイルス感染による不正送金被害は、全国的に後を絶たない状況です。

 ウイルス感染を狙った偽メールが大量に送信されているとの報道もなされておりますので、くれぐれもご注意ください。また、全国で猛威を奮いつつあるウイルスについての情報を入手しました。そのウイルスの概要をご案内しますので、合わせてご注意ください。


金融機関を装う偽メールが確認されています

 金融機関を装った不審なメールによりウイルスが全国で急増しているとの情報があります。

 このメールは、インターネットバンキングによる振込受付の案内を装い、ウイルスを仕込んだファイルが添付されているようです。添付ファイルを開封するとインターネットバンキングの利用に必要なID・パスワード等の情報を盗取したり、利用者のパソコンを遠隔操作する「不正送金ウイルス」に感染する可能性が高いので、くれぐれもご注意ください。


〈金融機関を装う偽メールのイメージ〉

金融機関を装う偽メールのイメージ


当行のインターネットバンキングにおいても各種取引を受付した場合には、受付が完了した旨を電子メールでご案内しておりますが、ファイル等を添付してお送りすることはございません。

「日本郵政グループ」や他の実在の運送会社を装った偽メールにご注意ください

 新聞等の報道によると「日本郵政グループ」や他の実在する運送・配送会社の「配送通知メール」や「不在通知メール」を装った偽メールが全国で急増しているとのことです。


 セキュリティベンダーの解析によると、これらのメールに添付されたファイルを開封すると新たなファイルが発生、これを開くとインターネットバンキングの利用に必要なID・パスワード等の情報を盗取したり、利用者のパソコンを遠隔操作する「不正送金ウイルス」に感染するとのことですので、くれぐれもご注意ください。

日本郵政グループを装った偽メールの例
  偽メールの実例
対策1
不審なメールを受け取った場合は、添付ファイルを開くことなく、削除してください。
対策2
万一、添付ファイルを開封する等し、パソコンの動作が不安定になる等の異常が少しでも発生した場合には、「不正送金ウイルス」に感染している可能性が極めて高いと思われますので、当該パソコンの利用をすぐに停止してください。
くれぐれも、このような状態のまま、インターネットバンキングをご利用にならないでください!
対策3
そのうえで、ウイルス対策ソフトによりフルスキャンを行う等してください。

偽画面を表示する新たなウイルスにご注意ください

 全国の金融機関において、インターネットバンキングの「ログイン画面」にアクセスした際にウイルス対策ソフト「Rapport(※)」のインストールを勧奨する偽画面を強制的に表示するウイルスが確認されています。

「Rapport」は実在するウィルス対策ソフトですが、当行が推奨しているソフトではありません。
ウイルスが表示する画面(イメージ)

上記は、法人向けインターネットバンキングのログイン画面をもとに作成したものですが、個人向けインターネットバンキングをご利用のお客さまも十分にご注意ください!
当行のインターネットバンキングのログイン画面で「Rapport」のインストールを勧奨する画面が表示された時点で『当該パソコンは既にウイルス感染している』可能性が極めて高いので、くれぐれも、このような状態のまま、インターネットバンキングをご利用にならないでください!
以 上
お問い合わせ先
京都銀行ダイレクトバンキングセンター
0120-075-209
受付時間 9:00〜21:00(月〜金) 
※ただし銀行の休業日は除きます。

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