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2.大原の赤紫蘇(左京区)

比叡山の麓に広がる大原地域では、昼夜の寒暖差を生かして古くから赤紫蘇の栽培が行われてきた。夏の朝、陽の光に照らされた山々の鮮やかな藍色と田園の黄緑、赤紫蘇畑の赤紫がコントラストをなして調和し、しっとりと美しい景色を生み出す。