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トピックス

「京銀ふれあいの森」で巣箱かけを行いました!

 11月23日(土)、一般公募で申し込みされた小学生とその保護者の方、行員の家族など約50人が参加して「京銀ふれあいの森」で巣箱かけを行いました。

 巣箱かけの前に、京都大学フィールド科学教育研究センターで、日本野鳥の会 京都支部の梶田 学氏による野鳥についての勉強会を行い、「野鳥が普段どんなところに巣を作っているのか」や「鳥が入りやすい巣箱のかけ方」などを楽しく学びました。
 その後、みんなで「京銀ふれあいの森」に入り、思いのこもった手作りの巣箱を木にかけました。
 来年春には、今回かけた巣箱がどのように使われているかを観察する「巣箱観察会」を開催する予定です。

野鳥についての勉強会

はしごに登って巣箱かけ

色とりどりの巣箱をかけました

44回目の整備活動 椎茸の菌打ち作業を行いました!

 11月9日(土)、「京銀ふれあいの森」で、銀閣寺支店、東山支店、堺支店、尼崎支店、業務サポート部、秘書室、経営企画部、人事総務部の行員らと当行OBの総勢28人が参加し、椎茸の菌打ちを行いました。
 当日は天候に恵まれ、参加者からは「支店で1人での参加だったが楽しかった。菌打ちも思っていたより体力が必要だった」「貴重な体験ができた。家でもやってみたい」などの声が聞かれました。
 2012年に開始したこの森林ボランティア活動には、これまで延べ1,846人が参加しています。

協力して椎茸の菌打ち作業を行いました

記念撮影

43回目の整備活動を行いました!

 6月1日(土)、「京銀ふれあいの森」で、茨木支店、事務センター、京銀ビジネスサービス、人事総務部の行員らと当行OBの総勢18人が参加し、間伐作業を行いました。
 当日は天候に恵まれ、参加者からは「新緑の映える森で気持ちの良い汗を流せて最高だった」「昨年の台風の被害が生々しく残っていた。少しでも役に立てればと思い参加した」などの声が聞かれました。
 2012年に開始したこの森林ボランティア活動には、これまで延べ1,818人が参加しています。

間伐などの作業に励みました

記念撮影

巣箱観察会を行いました!

 5月18日(土)、「京銀ふれあいの森」で、昨年12月に巣箱をかけた小学生や保護者ら約50人が参加し「巣箱観察会」を行いました。
 日本野鳥の会 京都支部の梶田氏による巣箱や野鳥についての勉強会の後、子どもたちは野鳥の美しい鳴き声に耳を澄ませながら、森に入りました。子どもたちが自分のかけた巣箱の周辺に到着後、親鳥を驚かせないように静かにそーっと見守り、現在使われていないことが確認できた巣箱については、はしごに登って中を確認しました。ひな鳥が巣立った後の巣箱からは、こけなどで作られた巣材が見つかり、子どもたちからは「自分の作った巣箱を鳥が使ってくれてうれしい」などの声があがっていました。

野鳥についての勉強会

はしごに登って中を確認

ご参加いただいた皆さん