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トピックス

門松づくりを行いました!

 12月27日(木)、「京銀ふれあいの森」で採取した樹木などを使い、京都モデルフォレスト協会 長谷川氏、一般社団法人 京都森林整備隊 川勝代表理事のご指導のもと、経営企画部、人事総務部を中心に、本店で門松づくりを行いました。
 竹を縄でこすってきれいにした後、切り口が笑っている口にみえるようにカット。酒樽には菰(こも)を巻き、縄を七・五・三巻で結んだ後、竹を立てて土をいれ、松や梅、葉牡丹などを飾りつけて世界に一つだけの門松を作りました。
 完成した立派な門松は、本部玄関でお正月らしくお客さまをお迎えし、新春を華やかに彩りました。

酒樽に菰を巻き、縄で結びます

竹を切り長さを調節

飾りつけ

立派な門松が完成しました

巣箱をかけました!

 12月2日(日)、一般公募で申し込みされた小学生とその保護者の方、行員の家族など約65人が参加して「京銀ふれあいの森」で巣箱かけを行いました。
 巣箱かけの前に、京都大学フィールド科学教育研究センターで、日本野鳥の会 京都支部の梶田 学氏による野鳥についての勉強会を行い、「野鳥が普段どんなところに巣を作っているのか」や「鳥が入りやすい巣箱のかけ方」などを楽しく学びました。
 その後、みんなで「京銀ふれあいの森」に入り、思いのこもった手作りの巣箱を木にかけました。
 来年春には、今回かけた巣箱がどのように使われているかを観察する「巣箱観察会」を開催する予定です。

野鳥についての勉強会

はしごに登って巣箱かけ

色とりどりの巣箱をかけました

42回目の整備活動 倒木の撤去作業を行いました

 11月10日(土)、「京銀ふれあいの森」で、府庁出張所、向島支店、城陽支店、京銀ビジネスサービス、人事総務部から参加した総勢26人の行員らが、台風21号による倒木の撤去作業を行いました。
 参加者からは「大木が無残にも倒れ、台風の威力に改めて脅威を感じた」「協力して作業し、支店内の親睦が図れた」などの声があがりました。
 2012年に開始したこの森林ボランティア活動には、これまで延べ1,800人が参加しています。

台風の爪あとが残る森で倒木の撤去を行いました

記念撮影

41回目の整備活動 ベンチ作りと除伐を行いました!

 6月16日(土)、「京銀ふれあいの森」で、事務センター、六地蔵支店、城東支店、八尾支店、経営企画部、京銀ビジネスサービス、人事総務部から参加した総勢20人の行員らが、ベンチ作りと除伐を行いました。参加者からは「初めての作業だったが、味のある手づくりのベンチができて大満足」「空気がおいしく童心に戻って楽しく作業できた」などの声があがりました。
 2012年に開始したこの森林ボランティア活動には、これまで延べ1,774人が参加しています。

協力してベンチを作りました

記念撮影

40回目の整備活動 ベンチとテーブル作りを行いました!

 5月26日(土)、「京銀ふれあいの森」で、新大阪支店、人事総務部、経営企画部、事務統轄部から参加した総勢18人の行員が、皮むきをしたヒノキを使ってベンチとテーブル作りを行いました。参加者からは「きれいな眺めの中で作業できて気持ちよかった」「子どもと参加したら楽しいと思う」などの声があがりました。
 2012年に開始したこの森林ボランティア活動には、これまで延べ1,754人が参加しています。

協力してベンチとテーブルを作りました

記念撮影

巣箱観察会を行いました!

 5月20日(日)、「京銀ふれあいの森」で、昨年11月に巣箱をかけた小学生や保護者ら約60人が参加し「巣箱観察会」を行いました。
 日本野鳥の会 京都支部の梶田氏による巣箱や野鳥についての勉強会の後、子どもたちは森に入り、はしごに登って現在使われていない巣箱の中を観察。ひな鳥が巣立った後の巣箱や巣作りを途中で諦めてしまった巣箱からは、こけなどで作られた巣材が見つかりました。子どもたちからは「鳥が巣箱を使ってくれてうれしい」などの声があがっていました。
 今後も、多くの人に森に親しんでもらえるよう、楽しい行事を企画していきます。

野鳥についての勉強会

はしごに登って中を確認

ご参加いただいた皆さん