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 「京銀ふれあいの森」 整備活動


トピックス

平成29年12月28日 門松づくりを行いました!
平成29年11月25日 「日本の森を守る地方銀行有志の会」設立10周年記念イベントとして巣箱かけ&リースづくりを行いました!
平成29年6月17日 39回目の整備活動"道しるべ"作りを行いました!
平成29年5月20日 巣箱観察会を行いました!
平成29年5月20日 38回目の整備を行いました!
平成29年4月22日 活動を再開しました!



門松づくりを行いました!

 12月28日(木)、「京銀ふれあいの森」で採取した樹木などを使い、京都モデルフォレスト協会 長谷川氏、一般社団法人 京都森林整備隊 川勝代表理事のご指導のもと、経営企画部、人事総務部を中心に、本店で門松づくりを行いました。
 竹をもみがらでこすってきれいにした後、切り口が笑っている口にみえるようにカット。酒樽にはこもを巻き、縄を七・五・三巻で結んだ後、竹を立てて土をいれ、松や梅、葉牡丹などを飾りつけて世界に一つだけの門松を作りました。
 完成した立派な門松は、本部玄関でお正月らしくお客さまをお迎えし、新春を華やかに彩りました。

笑った顔になるように竹を切り長さを調節

左右のバランスも考えて飾りつけ

立派な門松が完成しました

「日本の森を守る地方銀行有志の会」設立10周年記念イベントとして巣箱かけ&リースづくりを行いました!

 11月25日(土)、一般公募で申し込みされた小学生とその保護者の方、行員の家族など約60人が参加して「京銀ふれあいの森」で巣箱かけ&リースづくりを行いました。
 巣箱かけの前に、京都大学フィールド科学教育研究センターで、日本野鳥の会 京都支部の梶田 学氏による野鳥についての勉強会を行い、「野鳥が普段どんなところに巣を作っているのか」や「鳥が入りやすい巣箱のかけ方」などを楽しく学びました。
 その後、みんなで「京銀ふれあいの森」に入り、思いのこもった手作りの巣箱を木にかけました。
 山頂では、ふれあいの森で採取したつるにみんなが思い思いに飾りをつけ、すてきなリースを作りました。
 来年春には、今回かけた巣箱がどのように使われているかを観察する「巣箱観察会」を開催する予定です。

野鳥についての勉強会

野鳥についての勉強会

はしごに登って巣箱かけ

はしごに登って巣箱かけ

リースづくりに熱中

リースづくりに熱中

ご参加いただいた皆さん

ご参加いただいた皆さん

39回目の整備活動"道しるべ"作りを行いました!

 6月17日(土)、「京銀ふれあいの森」において、七条支店、山科支店、東亀岡支店、牧野支店、池田支店、総務部、京銀ビジネスサービスから総勢45名が参加し、晴天の下、標示板の作成と設置を行いました。
 平成24年に開始したこの森林ボランティア活動にはこれまで延べ1,736人が参加し、整備活動を行ってきました。その結果、山が開け、また麓から山頂まで到達できる道もいくつか完成しました。今回の活動では、道に迷うことなく山頂に辿り着くことができるように、「京銀ふれあいの森」の間伐材を使って"道しるべ"を作りました。
 今年度上期の整備活動は今回が最後でしたが、秋に活動を再開し、今後も「京銀ふれあいの森」を美しい豊かな森にしていく活動を続けていきます。

協力して"道しるべ"を作りました

協力して"道しるべ"を作りました

記念撮影

記念撮影

巣箱観察会を行いました!

 5月20日(土)、「京銀ふれあいの森」で、昨年11月に巣箱をかけた小学生や保護者ら約40人が参加し「巣箱観察会」を行いました。
 日本野鳥の会 京都支部の梶田氏による巣箱や野鳥についての勉強会の後、子どもたちは森に入りました。子育て中の巣箱は親鳥を驚かせないように遠くから静かに見守り、現在使われていない巣箱ははしごに登って中を観察。ひな鳥が巣立った後の巣箱や危険を感じて巣作りを途中で諦めてしまった巣箱からは、こけなどで作られた巣材が見つかりました。
 子どもたちからは「自分の作った巣箱を鳥が使ってくれてうれしい」や「遠くからだったが親鳥がひなに食事を運んでいるのが見れてよかった」などの声があがっていました。
 今後も、多くの人に森に親しんでもらえるよう、楽しい行事を企画していきます。

野鳥についての勉強会 使用中の巣箱は遠くから静かに観察

野鳥についての勉強会

使用中の巣箱は遠くから静かに観察

はしごに登って中を確認 ワクワクしながら巣箱の中を観察

はしごに登って中を確認

ワクワクしながら巣箱の中を観察

ご参加いただいた皆さん

ご参加いただいた皆さん

38回目の整備を行いました!

 5月20日(土)、「京銀ふれあいの森」において、出町支店、白梅町支店、三山木支店、美山支店、茨木支店、大和郡山支店、事務センター、営業支援部、総務部、新規開拓第2ブロック、当行OBら総勢42名が参加し、晴天の下、間伐作業を行いました。
 今回切り出したネジキやソヨゴの木は、10月22日に行われる京都の秋の風物詩「鞍馬の火祭」で使用される予定で、参加者からは「貴重な体験をすることができてよかった」といった声が上がっていました。

間伐などの作業に励みました

間伐などの作業に励みました

山頂にて記念撮影

山頂にて記念撮影

活動を再開しました!

 4月22日(土)、「京銀ふれあいの森」において、今年度はじめてとなる整備活動を行いました。大宮支店、西四条支店、二条駅前支店、下鴨支店、上桂支店、上堀川支店、城陽支店、堅田支店、総務部から総勢42名が参加し、間伐や椎茸菌打ちなどを行いました。
 参加者からは「作業は大変だったが、木々に囲まれてリフレッシュすることができた」「初めて椎茸菌打ちを体験したが、これからも整備活動に参加し、立派に育った椎茸を収穫したいと思う」などといった声が上がっていました。
 平成24年に開始したこの活動は、これまで延べ1,649人が参加し、間伐、玉きり、ヒノキの皮むきなどの整備作業を行ってきましたが、これからも「京銀ふれあいの森」を美しい自然ゆたかな森にしていきます。

間伐や椎茸菌打ちを行いました

間伐や椎茸菌打ちを行いました

山頂にて記念撮影

山頂にて記念撮影



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