京都銀行について

閉じる
 「京銀ふれあいの森」 整備活動

  • 2016年

トピックス

2016年12月29日 門松づくりを行いました!
2016年12月3日 今年度最後の整備を行いました!
2016年11月26日 巣箱をかけました!
2016年10月22日 第40回全国育樹祭・京都モデルフォレスト運動10周年記念イベントを行いました!
2016年6月11日 35回目の整備を行いました!
2016年5月28日 34回目の整備を行いました!
2016年5月14日 巣箱観察会を行いました!
2016年5月14日 33回目の整備を行いました!
2016年4月16日 活動を再開しました!



門松づくりを行いました!

 12月29日(木)、「京銀ふれあいの森」で採取した樹木などを使い、京都モデルフォレスト協会 長谷川氏、一般社団法人 京都森林整備隊 川勝代表理事のご指導のもと、広報部、総務部が中心となって、本店で門松づくりを行いました。
 竹をもみがらでこすってきれいにした後、切り口が笑っている口にみえるようにカット。酒樽には菰(こも)を巻き、縄を七・五・三巻で結んだ後、竹を立てて土をいれ、松や梅、葉牡丹などを飾りつけて世界に一つだけの門松を作りました。
 完成した立派な門松は、本部玄関でお正月らしくお客さまをお迎えし、新春を華やかに彩りました。

笑った顔になるように竹を切ります 松や南天、笹などで飾りつけ

笑った顔になるように竹を切ります

松や南天、笹などで飾りつけ

立派な門松が完成しました

立派な門松が完成しました

今年度最後の整備を行いました!

 12月3日(土)、京都駅前支店、九条支店、北桑支店、東舞鶴支店、西舞鶴支店、南草津支店、鴻池新田支店、総務部から総勢46人が参加し、間伐など今年度最後の整備活動を行いました。
 参加者からは「無我夢中で集中して木を切り、リフレッシュすることができた」「マイナスイオンの中で活動でき、気持ちのいい汗をかくことができた」などといった声が上がっていました。
 2012年度から取り組んでいる「京銀ふれあいの森」整備活動は、これまで延べ1,607人が参加し、間伐、玉きり、ヒノキの皮むきなどの整備作業を行ってきました。来年も4月から整備活動を行っていく予定です。

間伐などの作業に励みました 間伐などの作業に励みました 間伐などの作業に励みました

間伐などの作業に励みました

山頂にて記念撮影

山頂にて記念撮影

巣箱をかけました!

 11月26日(土)、一般公募で申し込みされた小学生とその保護者の方、行員の家族など約60人が参加して「京銀ふれあいの森」に巣箱をかけました。この行事は、2012年から行っており、今年で5回目の開催となります。
 巣箱かけの前に、京都大学フィールド科学教育研究センターで、日本野鳥の会 京都支部の梶田 学氏による野鳥についての勉強会を行い、「野鳥が普段どんなところに巣を作っているのか」や「鳥が入りやすい巣箱のかけ方」などを楽しく学びました。
 その後、みんなで「京銀ふれあいの森」に入り、思いのこもった手作りの巣箱を木にかけました。子供たちからは「早く鳥に巣箱を使ってほしい!楽しみ」などの声があがっていました。
 来年春には、今回かけた巣箱がどのように使われているかを観察する「巣箱観察会」を開催する予定です。

野鳥についての勉強会 野鳥についての勉強会

野鳥についての勉強会

はしごに登って巣箱かけ はしごに登って巣箱かけ

はしごに登って巣箱かけ

ご参加いただいた皆さん

ご参加いただいた皆さん

第40回全国育樹祭・京都モデルフォレスト運動10周年記念イベントを行いました!

 10月22日(土)、「京銀ふれあいの森」において、第40回全国育樹祭・京都モデルフォレスト運動10周年記念イベント「京銀ふれあいの森を体験しよう!」を行いました。
 参加した約20人の子どもたちのほか、保護者らや応援行員あわせて計70人で、植樹作業やヒノキの皮むき、京銀ふれあいの森の材料を使った木工体験やリース作りなどを行いました。子どもたちからは「植えた苗木が大きくなってくれたらいいな」や「ヒノキの皮がきれいにむけて楽しかった」などの声があがっていました。

協力して苗木を植えました 協力して苗木を植えました 協力して苗木を植えました

協力して苗木を植えました

ヒノキの皮むきにみんな熱中 ヒノキの皮むきにみんな熱中 ヒノキの皮むきにみんな熱中

ヒノキの皮むきにみんな熱中

思い思いにバードコールやリースなどを制作 思い思いにバードコールやリースなどを制作 思い思いにバードコールやリースなどを制作

思い思いにバードコールやリースなどを制作

山頂にて記念撮影

山頂にて記念撮影

35回目の整備を行いました!

 6月11日(土)、「京銀ふれあいの森」において、2016年上期最後の整備を行いました。桂川支店、大久保支店、八木支店、大津支店、茨木支店、神戸支店、新規開拓第2ブロック、総務部から41人が参加し、間伐などを行いました。
 暑い中、間伐作業に励んだ参加者からは「はじめて参加し作業は大変だったが、普段できない体験を楽しむことができた」「すがすがしい汗を流し、支店内の親睦を図ることができてよかった」などといった声が上がっていました。

間伐などの作業に励みました

間伐などの作業に励みました

協力して作業を行いました

協力して作業を行いました

山頂にて記念撮影

山頂にて記念撮影

34回目の整備を行いました!

 5月28日(土)、「京銀ふれあいの森」において、34回目となる整備を行いました。高野支店、出町支店、三宅八幡支店、石山支店、生駒支店、高槻城北支店、本部から総勢50人が参加し、除伐などに励みました。
 作業終了後、参加した行員は「急斜面で足腰を踏ん張りながらの想像以上にハードな作業で疲れたが、いい汗をかいて気持ちがよかった」などの感想を述べました。

除伐などの作業に励みました

除伐などの作業に励みました

みんなで協力しての作業

みんなで協力しての作業

山頂にて記念撮影

山頂にて記念撮影

巣箱観察会を行いました!

 5月14日(土)、昨年11月に巣箱をかけた小学生や保護者ら約50人が参加し「巣箱観察会」を行いました。
 日本野鳥の会 京都支部の梶田氏による巣箱や野鳥についての勉強会の後、子どもたちは野鳥の美しい鳴き声に耳を澄ませながら、森に入りました。
 まずは、遠くから観察。巣作り中の巣箱は親鳥を驚かせないように遠くから静かに見守り、現在使われていない巣箱は、はしごに登って巣箱の中を確認しました。
 雛鳥が巣立った後の巣箱や危険を感じて巣作りを途中で諦めてしまった巣箱を外して中を観察すると、こけなどで作られたふわふわの巣材が見つかりました。
 子どもたちからは「自分の作った巣箱を鳥が使ってくれてうれしい」や「巣穴の周りに傷がついていて、鳥が穴に入ろうとした跡かもしれないと思って、巣箱をのぞく時ドキドキした」などの声があがっていました。
 これからも整備だけでなく、多くの人に森に親しんでもらえるよう、引き続き楽しい行事を企画していきます。

野鳥についての勉強会 野鳥についての勉強会 野鳥についての勉強会

野鳥についての勉強会

はしごに登って中を確認 はしごに登って中を確認 ワクワクしながら巣箱の中を観察

はしごに登って中を確認

ワクワクしながら巣箱の中を観察

ご参加いただいた皆さん

ご参加いただいた皆さん

33回目の整備を行いました!

 5月14日(土)、本年度2回目、通算33回目となる整備を行いました。大住支店、木津支店、茨木支店、登美ヶ丘支店、事務センターと本部の行員のほか、京銀ビジネスサービス株式会社や当行OBら総勢33人が参加し、晴天の下、間伐などの作業に励みました。また、宇治田原支店の行員6人は、当日開催された「巣箱観察会」の運営に協力しました。
 参加者からは「とても暑い中での作業で大変だったが、気持ちのいい汗をかき、すがすがしい気分を味わえた」「協力して作業に取り組むことで、支店内のコミュニケーションを図ることができた」などの声があがっていました。

間伐などの作業に励みました 間伐などの作業に励みました

間伐などの作業に励みました

山頂にて記念撮影

山頂にて記念撮影

活動を再開しました!

 4月16日(土)、大宮支店、上桂支店、久津川支店から15人が参加し、今年度最初の整備を行いました。12月から冬の間、中断していた活動を再開し、今回は作業道をつける場所を決めたり、間伐などの作業に励みました。
 作業終了後、参加した行員は「久しぶりの整備活動だったが、天候にも恵まれ、楽しく作業することができた」などの感想を述べました。また、山頂では、満開のコバノミツバツツジを見ることができました。
 6月下旬まで順次整備活動を行っていきます。

作業の説明

作業の説明

間伐などの作業に励みました

間伐などの作業に励みました

記念撮影

記念撮影



京銀の森づくり活動
I Love Kyoto キャンペーン
I Love Shiga キャンペーン