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鯖街道

3,780円 (税込)

日本本近海で獲れる良質の真鯖を少なめの寿し飯と合わせました。
肉厚は吟撰に比べると少し小ぶりになりますが風味につきましては勝るとも劣らない人気の鯖寿しです。
白板昆布をはがさず一緒にお召し上がりください。
原材料はすべて国内産を使用しています。

出荷日を含め配送に3日掛かる地域(北海道、青森県、秋田県、沖縄県、離島など)へのご注文は承ることが出来ませんので、ご了承下さいませ。



【重量】
約540g~約550g /本(2人前)
寿司飯:350g
鯖:約190g~約200g

【寸法】
約225mm×約65mm×約40mm /本(2人前)

【消費期限】
製造日より3日(製造日を含む)

【原材料名】
米・鯖・昆布・米酢・砂糖・食塩

【保存方法】
10℃以上~20℃以下で直射日光を避け保存して下さい。寿司飯が固くなりますので、冷蔵庫での保存はなるべくお避け下さい。夏場等、外気温が高い時に冷蔵庫で保存されます場合は、新聞紙や厚手の紙等で商品を包み野菜室で保存し、お早めにお召し上がり下さいませ。

商品コード:HS0001
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古来より、京の朝廷の食の一端を担ってきた「御食国(みけつくに)」若狭小浜。そして、小浜から京へと続く「若狭街道」。平安期から朝廷への献上の品として一汐した海の幸を宿場から宿場へと運び京の都へと届けてきました。 江戸中期からはさらに食の伝導が盛んになり、「若狭街道」もいつしか「鯖街道」と呼ばれるようになりました。先人の知恵と伝統を受け継ぎ、最高の食材にこだわり京の町衆の文化を現代から未来へと守り伝えるため精進致しております。
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店舗名

花折

〒606-0802

京都府京都市左京区下鴨宮崎町121

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京は遠うても十八里

古来より京都では、京の町衆のご馳走といえば、”鯖寿し”といわれるほど、祭りの日やハレの日の食卓には鯖寿しが飾られておりました。現在でも京の三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)などの日には、鯖寿しを食べる風習がございます。江戸時代、若狭から京都までの道のりは、最短でも18里(72㎞)、その道のりを一昼夜かけて若狭の食材を京都まで運んでおりました。防腐剤も冷蔵技術もなかった当時は、鯖を京都まで運ぶ際に内臓を取り出し、腹に塩を抱かせていました。そのため、塩鯖はとても塩辛く保存食としての限られた食材でしかありませんでした。そこで京の町衆が鯖の旨味を引き出そうと、考えついたのが「京鯖寿し」です。歴史と風土に育まれた「京鯖寿し」は京を代表するハレの食として今なお、親しまれる食文化です。

厳選された国内産素材

鯖は日本近海で獲れる脂ののった良質の真鯖のみを使用しています。身の肉厚、〆具合、脂ののり具合等は特に吟味して選んでいます。この鯖を先人の知恵に学び、古来鯖街道を歩いて運んだように浜塩(一番塩)で鮮度を維持し、魚の生臭さを除いています。米は滋賀県産「日本晴」と「こしひかり」を独自に配合しています。「日本晴」は滋賀県で古くから作られてきた品種で寿し飯に適しており。粒がしっかりしていますが、芯まで酢と良く馴染み、食べ頃(製造日より丸一日ねかせます)になっても、固くなり難い特性がございます。ただ、このままでは粘りが少ないので、これを補うために「こしひかり」をブレンドしています。このお米については、共に農家の方に直接お願いして、最小限の農薬と有機肥料にて育てていただいています。寿し飯を炊くときや鯖寿しにのせる昆布は、礼文島利尻昆布及び天然真昆布の上質なものをつかっています。鯖寿し全体の味をまとめる大事な素材です。

伝承の製法を守り続けて

その昔、鯖街道を歩いて京に食材を運んでいましたが、輸送経路、保存技術の進歩が目覚ましい現代では昔のような不便さはすっかり無くなりました。しかし、味や技術を伝え守り続けることは変わらず至難の業です。先人の知恵と伝統を受け継ぎ、最高の食材にこだわった当店の鯖寿しを京の町衆の食文化として現代から未来へと守り伝えるため精進してまいります。

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