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京都銀行ネットダイレクト支店の期間限定プレゼントキャンペーンで、ご提供させていただいた逸品の豆知識をご紹介します。

ここに掲載している逸品のプレゼントは、既に終了しております。

第11弾

西出旭松園オリジナル「宇治の高級新茶」

 日本緑茶発祥の地、京都宇治田原で創業100余年の歴史を持つ老舗、株式会社西出旭松園が、代々受け継いできたものは、お茶そのものの味わいや香りを生かす製茶技術であり、茶葉の出来具合を吟味、分析できる繊細な感覚です。
 今回の「京の逸品」は、この時期だからご提供できる摘み立ての新茶の中でも、5月2日の八十八夜前後に摘み取られた良質のものだけを厳選した旬の高級煎茶をお届けします。

新茶

宇治茶の豆知識

 宇治茶は宇治田原など、主に京都府の南部地域・山城地方で生産されその多くは宇治川、木津川などの淀川水系に位置した山間の傾斜地で栽培されています。農作業には大変厳しい自然環境ですが霧が立ち込める茶づくりに適したこの地方ならではの気候や風土が香気に優れた良い茶を育てます。香り、色はもちろん、甘味とコク、渋みが程よく調和したお茶。宇治茶は、何といってもそのバランスの良さが魅力です。中でもお茶の代名詞といっても過言でないほど、わたしたち日本人にとって馴染みのあるのが煎茶です。日本緑茶は、蒸熱により茶葉の酸化酵素の働きを止めて(不発酵茶)製造するという点で世界でも珍しいものとなっています。その日本緑茶発祥の地は、京都府宇治田原町であり、永谷宗円により、初めて緑茶が作られました。

第10弾

京セラ「水性ボールペン」

 京セラ株式会社(代表取締役社長 川村誠氏)は、1959年稲盛和夫現名誉会長が「京都セラミック株式会社」(1982年に現社名に変更)として創業以来、高いセラミック技術と独自の経営哲学で大きく飛躍を遂げ、今では日本を代表するグローバル企業です。現在の事業分野は、半導体等の工業製品の他、ソーラー発電システム、家庭用品、宝飾品と幅広く、携帯電話やセラミック製包丁など、生活に身近なものとなっている商品も数多くあります。
 今回は、ボールペンのペン先にファインセラミックボールを使った水性ボールペンをプレゼントさせていただきます。ファインセラミックボールは、鋼球ボールとは異なり、表面に月面のクレーターのように無数の窪みがあることから、インクの保持性が高く、心地よい書き味が生まれます。

水性ボールペン

Ceramics(セラミックス)の豆知識

 粘土を焼き固めたものを意味するギリシャ語のKeramos(ケラモス)を語源としています。「ファインセラミックス」とは高純度に精製した天然原料や、化学プロセスにより合成した人工原料などを使って製造し、半導体等エレクトロニクス産業などの各種産業に用いられる高性能・高精度のものをいいます。

第9弾

丹治蓮生堂(たんじれんしょうどう)オリジナル「絵ろうそく」(2個)

 丹治蓮生堂は、東本願寺の南に店を構える和蝋燭(わろうそく)の老舗です。初代に東本願寺から蝋燭型が譲られて以来、変わらない手法で和蝋燭を作りつづけ、全国各地のお寺さんに納めています。今回は、丹治蓮生堂(店主三代目丹治潔氏)のオリジナル「絵ろうそく」(2個)をプレゼントいたします。日本人の生活と切り離すことが出来ない蝋燭をお楽しみください。

絵ろうそく

和蝋燭の豆知識

和蝋燭の歴史
蝋燭は奈良時代に仏教とともに中国から密(ミツバチの密)蝋燭として伝えられたといわれています。平安時代になり松脂蝋燭(まつやにろうそく)が考えだされ、江戸時代には現在の「木蝋(もくろう)」を原料とする蝋燭となり、外出用の灯のために多用されその需要が拡大しました。
和蝋燭と洋蝋燭
洋蝋燭は、石油から分離した半透明の「パラフィン(石蝋)」を基に作られるのに対し、和蝋燭は、「櫨(ハゼ)」の実を搾った液を乾燥させた「木蝋(もくろう)」(主に仏事用蝋燭の原料)や、米ぬか、椰子(ヤシ)等の植物性原料で作られます。
洋蝋燭の場合、煤(すす)と油煙が発生し木造家屋の場合、油分が柱・壁等に染み込んでしまいます。一方和蝋燭は植物性であり油煙はおろかほとんど煙が出ないため、日々蝋燭を絶やさない仏壇やお寺には非常に適しているといえるでしょう。何百年と経ったお寺のお堂が煤で黒くならないのはこのためです。また和蝋燭は、溶けた蝋を灯芯が吸い上げ再び燃焼するため、溶けた蝋が蝋燭を垂れたりせず美しく燃えるのも特徴のひとつです。
和蝋燭の作り方
和蝋燭の作り方は、「生掛け(きがけ)」といい、い草の茎と和紙で作られた灯芯に溶けた木蝋を何度も浸けて作る方法と、木型に流し込んで作る方法があります。「生掛け(きがけ)」は、芯を回転させながら木蝋を幾層にも塗り重ねて作るため、断面は年輪のようになります。いずれの方法も最後に融点の高い蝋を上掛けし垂れにくくします。これらの工程はすべて手作業で行うため、完成までには10日程掛かります。
絵蝋燭
蝋燭は暗いお寺の本堂を明るくし仏様のお顔を照らすためのものです。仏事では無地の蝋燭が使われますが、和蝋燭に興味を持ってもらえればという願いから、店主が店先に絵蝋燭を並べたところ、非常に喜ばれたとのことです。今では店先には四季折々の花を描いた沢山の絵蝋燭がその美しさを競っており、選ぶのに苦労するほどです。

第8弾

小泉武寛作オリジナル「錫製箸置セット」(2個)

 京都山崎の地にて初代が明治42年に鋳金工房創業、来年で創業100年となる。小泉武寛氏は三代目。銅鐸に魅せられ、製造だけでなく研究家としても知られる。金閣寺改修(鳳凰担当)を手掛けるなど有名作品多く、またNHKに出演するなど多方面で活躍中。今回は好評であった昨年5月のプレゼント(犬型箸置セット)に続き、心を込めて特別に製作した逸品を再びお届けいたします。
※「錫製箸置セット」は2個で1セットとなります。

錫製箸置セット

鋳金工芸の豆知識

鋳金(ちゅうきん)工芸とは、溶かした金属を粘土、石膏などで創った型(鋳型)に流し込み、冷却して美術品等を創ることをいいます(鋳造ともいう)。銅鐸、仏像などにその技法が用いられ、現在に受け継がれています。その歴史は古代エジプトにまで遡るといわれており、仏教の伝播とともにその技法が渡来し、金銅仏や仏器の製作法として伝えられました。京都では仏具を中心に美術工芸の分野にまで千年の時を経て発展してまいりました。工法のひとつである「真土(まね)式蝋型鋳造法」を紹介しますと、創ろうとする作品の形、文様等をすべて蝋で作ります。その蝋型の表面を真土と呼ぶ泥を塗り乾燥させ再度泥で包むように数回繰り返します。その後自然乾燥後炉に入れて焼成します。炉内最適温度(700℃)赤熱状態で炉を開け、取り出した鋳型に金属を流し込み、型の冷えるのを待って割り出しをし、作品が完成します。

第7弾

長谷川往春作オリジナル「京組み紐の携帯ストラップ」

 経済産業省指定 伝統工芸士長谷川往春(はせがわおうしゅん)氏は、平成14年に近畿経済産業局長表彰を受賞、京組み紐伝統工芸士会会長など業界の要職を歴任されるとともに、近年は組み紐体験教室で指導されるなど、京の伝統工芸を広く紹介するためご活躍されています。今回は長谷川往春氏に、丹精込めて特別に製作いただいた手組みの組み紐製携帯ストラップをご提供します。最先端技術の粋ともいえる携帯電話と、伝統工芸のコラボレーションをお楽しみください。

京組み紐の携帯ストラップ

組み紐の豆知識

組み紐は奈良時代、仏教伝来とともに仏具、経典などの飾り紐として日本に渡来しました。平安時代には貴族の礼服の束帯に使われ芸術性の高いものとなり、鎌倉時代には鎧・兜など武具の一部に実用化されました。安土桃山時代には茶道具・掛軸にも使われ始め、江戸時代末期には帯締めとして用いられるようになり、現在にいたっています。その美しい色・模様はその時代時代で人々の心を魅了してきました。

第6弾

福田金属箔粉オリジナル「あぶらとり紙」

 福田金属箔粉工業株式会社は、1700年(元禄13年)初代当主、福田鞭石が京都室町で金銀箔粉の商いを始め、明治には、東宮御所造営や伊勢神宮の遷宮にともない金箔を受注。現在は、長年にわたり蓄積してきた金属粉・金属箔の専門技術をベースにさまざまな産業分野の用途に応じ、多彩な製品・技術を提供されています。今回の京の逸品「金箔屋さんのあぶらとり紙」は、特別にご用意いただいた非売品です。

あぶらとり紙

あぶらとり紙の豆知識

あぶらとり紙は、顔の皮脂などをとるための化粧用の和紙で、顔にあてて使用します。わずかな時間で油分を吸い取るため、女性の化粧直しにとても便利です。
もともとは、金箔(厚さ約0.0001ミリメートル程度に伸ばしたもの)の製造にあたって、金を叩き広げる際、その金をはさむために用いられてきた専門の和紙で、皮脂もよく吸収することから、その「箔打ち紙」が「あぶらとり紙」となったものです。

第5弾

陶葊オリジナル「八寸手びねり皿」

 陶葊は大正11年、京都東山泉涌寺(せんにゅうじ)で創業以来、上質の原材料を用い、熟練した職人の手で作品を作り続けています。その品質と創造性はまさに京の匠の技であり、そのあざやかかつ繊細な色づかいは他に類を見ません。また、色付けに使用する釉薬の無鉛化にも成功、食の安全性や環境にも配慮したものとなっており、第13回オスカー認定(京都市中小企業支援センター)を受けました。
三代目当主の土渕善英氏はこう語ります。「私たちが作る陶磁器は工芸品ではあるが、美術品ではない。顧客が喜び、日常的に使ってもらえる食器類をいかに作り上げるかが大切。」と。本当のものづくりにこだわり続けます。
 今回の品は紅葉と桜を描いた雲錦の絵の「八寸手びねり皿」です。京のほんまもんをお楽しみください。

八寸手びねり皿

陶磁器の豆知識

陶器と磁器
陶磁器は、土器・陶器・炻器・磁器に分類されます。なかでも日常的によく使われるのが、陶器と磁器です。陶器は素材が土質で約900~1200℃で焼きあげられ、吸水性があるのに対し、磁器は石質を主成分とした白陶土を原材料とし、約1300~1400℃の高温で焼きあげられ、吸水性がなく硬質で、叩くと金属的な音がするのが特徴です。磁器は古代中国で創始され、中世以降は北ヨーロッパでもつくられるようになりました。磁器を英語で「チャイナ」と呼ぶのもそのためです。

京焼と清水焼
京焼とは、京都で焼かれている全ての焼き物の総称で、その歴史は平安時代にさかのぼります。当時、都であった京都には、諸国から情報・技術等が流入しましたが、焼き物も例外ではありませんでした。そのなかで京焼も茶道とともに発達し、江戸初期、野々村仁清により基礎が固まったと言われています。なかでも清水寺の門前で焼かれ始めたという磁器質の清水焼は、名工清水六兵衛を輩するなど、京焼を代表する焼き物となったのです。

第4弾

西出旭松園オリジナル「玉露の出品茶」

 日本緑茶発祥の地、京都宇治田原で創業100余年の歴史を持つ老舗、株式会社西出旭松園が一葉一葉、手摘みされた良質の茶葉を厳選し特別に製造した宇治茶品評会出品用のピュアな「玉露」です。そのまろやかな味は、まさに極上の逸品。京都のほんもののお茶をお召し上がりください。

玉露の出品茶

お茶の豆知識

「日常茶飯事」という言葉があるように、私たち日本人の生活のなかにいつも存在してきたお茶。その昔大陸から伝わりさまざまな変遷を経て、緑茶として多くの人々に愛飲されてきました。宇治茶は宇治田原など、主に京都府南部地域・山城地方で生産され、その多くは宇治川、木津川など淀川水系に位置した山間の傾斜地で栽培されます。霧が立ち込める茶作りに適したこの地方ならではの気候や風土が、香気にすぐれた良いお茶を育てます。お茶にもさまざまな種類がありますが、おなじみなのは煎茶(せんちゃ)で、初夏の太陽の光を浴びた露天園の若葉からつくられ、ほどよい渋みと甘味のバランスのとれた味わいが特徴です。また玉露(ぎょくろ)は覆いをかけられた覆い下園で日光を遮って育てられることにより、渋みが少なくまったりとした甘味が持ち味のお茶になります。

第3弾

負野薫玉堂オリジナル「伽羅お香セット」

 ~負野薫玉堂~
負野薫玉堂は、創業文禄三年(1594年)と400余年の伝統を持つ香老舗で、まさに日本の香文化そのものといえます。(「負野」の由来は、当時本願寺門徒であった中村家が、本願寺が戦火に包まれた際、ご本尊を背に負って被災から逃れたことから、本願寺より「負野」の名を受けたと伝えられています。)
今回の品は、香老舗薫玉堂が、香木の中で最も品位の高い伽羅を材料に用い心を込めて製作したまさに極上の逸品です。400年の伝統の香りをお楽しみください。

伽羅お香セット

お香の豆知識

お香は6世紀中頃の仏教伝来とともに日本へもたらされました。当時は香料を炊くことで人の気持ちを鎮めたり、空間を清める意味があり、仏教に欠くことのできないものでした。奈良時代に入ると一部の人の間で香りを楽しむ風習が生まれ、後の平安朝時代には、沐浴の機会が少ない貴族が、ある意味では体のにおいを消すために香を盛んに使用し、香りの文化が発達したとも考えられています。室町時代には、特権階級の人々が香木の香りを競い合い、これらがやがて「香道」へと発達していきました。「香道」では、香木の香りを聞き、鑑賞する「聞香」と、香りを聞き分けるゲ-ム的な要素のある「組香」があります。また、香りには「甘い」、「辛い」、「苦い」、「すっぱい」、「しおからい」の、いわゆる五味といわれる分類があります。

第2弾

―鋳金工芸作家 小泉武寛作―オリジナル「箸置セット」

 金閣寺改修(鳳凰担当)などを手掛けた鋳金工芸作家、小泉武寛氏が心を込めて特別に製作した逸品です。

箸置セット

第1弾

「祇園 原了郭 黒七味」

 創業元禄十六年(1703)、一子相伝の製法を守り、五感と心をもって伝統の香りを引き出した京の逸品です。

祇園 原了郭 黒七味

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