個人のお客さま

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(平成30年5月1日現在)

ご利用いただける方 本邦居住者(未成年者を除く)
お申込単位 100万円以上10万円単位(日本円からのお預入れに限ります)
お取扱通貨 米ドル・豪ドル(募集時に決定します)
お預入方法 『募集形式』での受付となります。
あらかじめ募集期間を設け、その期間内に所定の方法によりお申込みいただいたものについて、募集期間最終日の2営業日後を預入日としてお取扱いいたします。また、満期日には自動解約となりますので、お客さま名義の普通預金(または当座預金)と外貨普通預金の口座を元利金のお受取口座としてあらかじめご指定いただきます(お持ちでない方は口座開設が必要となります)。預入代り金はご指定の普通預金(または当座預金)口座からお引き落しします。
お預入期間 1か月~6か月(募集時に決定します)
利率 募集の都度決定し、預入日の年利率を預入日から満期日の前日まで適用します。詳しくは窓口にお問い合わせください。
預入相場 預入日の当行公示仲値
円転特約相場 本預金を満期日に円貨でお受取りいただく際の為替相場(預入相場と同じになります)。
一定以上の円高にならない限り、満期日にはこの為替相場が適用されます。
お払戻方法
  1. 特約履行判定相場
    満期日のお受取通貨を決定する際に基準となる為替相場。募集時に為替リスクを回避できる円高幅を提示し、預入日に預入相場を基に決定します。
  2. 判定日時
    満期日の2営業日前の東京時間午後3時
  3. 特約履行判定相場の到達の判定
    当行が為替情報端末等により確認でき、もしくは市場慣行に基づき市場において取引可能な相場を基準として判定します。なお、判定の基準となる為替相場は新聞・テレビ等で報道されている相場とは必ずしも一致しませんのでご注意ください。
  4. 満期払戻方法
    判定日の為替相場が特約履行判定相場より円安の場合
    満期日に自動解約のうえ、外貨の元利金を円転特約相場で換算した円貨にて、あらかじめご指定いただいた口座に入金いたします。
    判定日の為替相場が特約履行判定相場と同じ、または円高の場合
    外貨の元利金を円転特約相場で円転する特約が消滅し、満期日に自動解約のうえ、元利金を外貨のままあらかじめご指定いただいた外貨普通預金口座に入金いたします。
    (なお、外貨普通預金については「外貨預金契約締結前交付書面(兼外貨預金等書面)」をご参照ください。)
  5. 満期後の適用利率
    入金された指定口座の利率が適用されます。
満期日前解約 お取扱いしておりません。
ただし、当行が真にやむを得ないと認め、期日前に解約する場合には、当行所定の利率が適用されます。また当行所定の方法により算出した違約金を申し受けます。
詳しくは「京銀特約付外貨定期預金“洛楽外貨”契約締結前交付書面」をご確認ください。
利息計算方法 付利単位を1通貨、1年を365日とする日割計算、日数は片落としで、単利計算とします。
課税方法 個人のお客さま
  • お利息には利子所得として20%※が源泉分離課税されます。
  • マル優のお取扱いはできません。
  • 満期日に外貨で元利金をお受取りになり、満期日以降に円転された場合の為替差益は雑所得として確定申告が必要な場合があります。詳しくは税理士等にご相談ください。
    (為替差損については、黒字の雑所得から控除することができます。)
法人のお客さま
  • お利息には15%※の源泉徴収があります。なお、会計・決算処理については税理士・公認会計士等にご相談ください。
平成25年~49年の間にお受取りになるお利息の場合には、「復興特別所得税」0.315%が付加され、個人のお客さまは20.315%、法人のお客さまは15.315%となります。
預金保険 対象外となっております。
為替予約 ご利用いただけません。
当行が契約している
指定紛争解決機関
一般社団法人全国銀行協会
連絡先:全国銀行協会相談室
電話番号:0570−017109 または 03−5252−3772
その他
  • お申込時には申込書兼口座振替依頼書に印紙税200円が必要になります。
  • 自動継続はお取扱いしておりません(自動解約となります)。
  • 当行の信用状況によっては、お客さまが損失を被るリスクがあります。
  • 外国為替市場において外国為替取引が行われない場合等に、お預入れやお引き出しに応じられないリスクがあります。
  • 当行が対象事業者となっている認定投資者保護団体はございません。

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