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全国で、不正送金被害急増中!!
金融機関を騙るフィッシングメール、SMS、SNSのダイレクトメッセージにご注意ください。
2023年上半期(1月~6月)における被害件数は、過去最多の2,322件、被害額も約30億円。
出典: 「2023年8月8日(火)警察庁/金融庁『フィッシングによるものとみられるインターネットバンキングに係る不正送金被害の急増について(注意喚起)』」
金融機関を騙るフィッシングメール、SMS、SNSのダイレクトメッセージが多数確認されています。
<フィッシングメールの件名(一例)>
【○○銀行】【要返信】お客様の直近の取引における重要な確認について
【○○銀行】【重要】必ずご回答ください/お客さま情報等の確認について
【○○銀行】取引サービスが利用停止のお知らせ
【○○銀行】○○銀行からのお知らせ
お勧めの対策
個人のお客さまは京銀アプリをご利用ください。ブラウザをご利用される場合は「お気に入り(ブックマーク)」からログインしてください。

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他金融機関で銀行を装った電子メールやSMS(ショートメッセージサービス)等によるネット犯罪が発生しています。

その手口としては電子メール本文中のリンク先をクリックしたり、添付されているファイルを開くと、インターネットバンキングのパスワード等の重要情報を入力する偽の画面に誘導され、入力した情報をもとにお客様の預金が盗み出されるというものです。

当行では現時点ではこのような犯罪発生は確認しておりませんが、電子メールやSMSを使った犯罪には十分ご注意ください。

  • 当行が、電子メールやSMS、電話で暗証番号やパスワードをお尋ねすることは決してございません。万一、不審な電子メール等を受け取られた場合は、お手数ですが下記の電話番号までご相談ください。
  • 京銀ダイレクトバンキング、京銀インターネットEBサービスのお客様向けに電子メール等を配信することはございますが、これらの電子メール等のリンクや添付ファイル等から「パスワードや暗証番号の変更」を受付することは一切ございません。
  • その他にも、電子メール等に添付されたスパイウエア(悪意のあるソフトウエア)等によって、パソコンのキーボード操作を盗み見される等、犯罪に悪用される危険性が高いため、不審な電子メール等が届いた場合には、開封せず削除してください。(リンク先にアクセスしたり、添付ファイルを開いたりしないようご注意ください。)
  • 当行のURLは次の通りです。必ずURLを確認してください。

    【正しいURL】

    • https://www.kyotobank.co.jp/~(京都銀行ホームページ)
    • https://www.parasol.anser.ne.jp/~(京銀ダイレクトバンキング)
    • https://www.bizsol.anser.ne.jp/~(京銀インターネットEBサービス)
    • https://pkg.navitime.co.jp/kyotobank/~(店舗・ATMのご案内)
    • https://fofa.jp/~(資料請求等)
    • https://www.kyotobank-ba.jp/~(京銀BigAdvance)
    • https://portal.kyotobank-ba.jp/~(来店予約)
    • https://elcon.kyotobank.co.jp/~(京銀電子契約サービス)
  • 京都銀行公式SNS(ソーシャルネットワークサービス)のアカウントは、次のページでご確認いただき、不審なアカウントにはアクセスしないでください。
  • お客さまご自身の預金口座に不審な取引がないか、定期的に京銀アプリまたは京銀ダイレクトバンキング等にてご利用明細の確認をお願いします。
  • 以下の状況で「パスワード」等を入力してしまった場合は、下記の電話番号までご相談ください。
    • いつもは見かけないような不審な画面等が表示され、パスワード等を入力してしまった場合
    • いつもと違う操作に誘導され、パスワード等を入力してしまった場合
    • 不審なサイトにアクセスして、パスワード等を入力してしまった場合
    平日9:00~17:00: 京都銀行電話受付センター 0120-075-209
    上記以外の時間帯: ATMサービスセンター 075-682-5595
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