キャッシングのデメリットと対策を徹底解説!正しく理解して賢く利用する方法

更新日:2025/12/15
キャッシングのデメリットと対策を徹底解説!正しく理解して賢く利用する方法

キャッシングは、急な出費にもすぐ対応できる利便性の高いサービスですが、金利の高さや使いすぎによる返済負担などのデメリットも存在します。ただし、事前にデメリットを理解し返済計画を立てて利用すれば、必要なときに便利に活用できます。

本記事では、キャッシングのおもなデメリットとその対策をわかりやすく解説します。キャッシングを利用するうえで「できるだけ利息を抑えたい」「返済の不安を軽減したい」と考えている場合は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • キャッシングのデメリット
  • キャッシングを上手く使うためのポイント
  • キャッシングの申込み・審査・借り入れまでの流れ
監修者
飯田道子(いいだみちこ)

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者) 他
飯田 道子

キャッシングのメリットは、借入限度額の範囲内で繰り返し利用できるという点です。デメリットとしては、利息が大きくなりやすい点があります。その他にもメリット・デメリットがありますが、大切なのは負担なく返済できる金額はいくらかを知ることです。あらかじめ返済シミュレーションをして無理のない返済計画を立てましょう。

目次

OPEN

キャッシングとは現金の借り入れができるサービスの総称

キャッシングとは、「お金を借りる」ことを指す言葉で、大きく分けてクレジットカードのキャッシング機能とカードローンの2種類があります。

カードローンとクレジットカードの違い

クレジットカードのキャッシング機能は、クレジットカードに設定された「キャッシング枠」の範囲内で、ATMやWEBから借り入れができるサービスです。一方、カードローンは銀行や消費者金融などの金融機関が提供するローン商品で、クレジットカードのようなショッピング機能はなく、借り入れのみが可能です。

いずれもお金を借りる点で共通しており、手続きが比較的少なく、短時間で資金を調達できる点がメリットです。

本記事では、キャッシングを「カードローンやクレジットカードを使った借り入れ全般」として扱い、利用する前に知っておきたいデメリットや注意点をわかりやすく解説します。

あわせて読みたい

カードローンとキャッシングの違いとは|気になる金利・審査・限度額・返済方法を比較

あわせて読みたい

カードローンとは?仕組み・メリットデメリット・借入方法をわかりやすく解説

キャッシングを利用するデメリット

キャッシングは急な出費にも対応できる便利なサービスですが、使い方によっては返済負担が大きくなったり、将来のローン審査に影響を与えたりする可能性があります。

ここでは、利用前に知っておきたいキャッシングのおもなデメリットを紹介します。

キャッシングを利用するデメリット

利息負担が大きくなりやすい

キャッシングは利用しやすい反面、金利は年3.0%〜年18.0%程度と高めに設定されています。住宅ローンやマイカーローン(自動車ローン)などと比べると、金利負担が数倍になることもあります。短期間で返済できる場合は便利ですが、長期にわたって利用すると利息が増え、返済総額が大きくなる点には注意が必要です。

なお、キャッシングの金利は利用する金融機関や契約内容によって異なります。銀行カードローンなど、比較的金利が低い商品を選ぶことで、負担を抑えることが可能です。

借りすぎてしまうリスクがある

キャッシングは、ATMやスマホアプリから借り入れられる点が魅力ですが、その利便性がかえって借りすぎの原因になることもあります。

少額の借り入れを繰り返しているうちに、「返済したらまた借りる」という状態に陥りやすく、気付かないうちに返済残高が増えていることも少なくありません。利用残高が増えれば、毎月の返済額も上がり、家計への負担が大きくなる可能性があります。

キャッシングを利用するときは、「何のために」「いくら借りるのか」をあらかじめ決めておき、計画的に利用することが大切です。

信用情報機関に記録される

キャッシングの申込みや返済状況の情報は、信用情報機関に記録されます。

信用情報とは、ローンやクレジットカードの契約内容、返済状況、遅延の有無などの個人情報のことです。これらの情報は信用情報機関同士で共有されており、新たにローンやクレジットカードを申し込む際に、金融機関の審査で確認されます。

信用情報機関はCICとJICCと個信センターの3種類があり、信用情報を共有している

短期間に複数の借り入れに申し込んだ記録が残っていると「資金繰りが厳しいのでは」と判断され、審査で不利になる場合があります。申込みはできるだけ1つの金融機関に絞り、慎重に行うことが大切です。

また、キャッシングの返済の遅延が一定期間続くと「異動情報」として登録され、解消後もおおむね5年間は信用情報機関に記録が残ります。その間は、住宅ローンやクレジットカードの新規契約に制限がかかる可能性があります。

キャッシングを利用する際は返済期日を必ず守り、信用情報を良好に保つことが大切です。

あわせて読みたい

キャッシングの申込み・利用は信用情報に反映される?利用時の注意点を解説

返済に遅れると遅延損害金が発生する

キャッシングの返済期日に遅れると、通常の利息に加えて遅延損害金が発生します。多くの金融機関では、遅延損害金の利率は年15.0%〜年20.0%前後と高く、わずか数日でも負担が大きくなります

「少しぐらいなら大丈夫」と放置すると、利息と遅延損害金の両方が加算され、返済総額が想定以上に増えることもあります。返済期日はカレンダーやアプリなどで管理し、返済の遅延を防ぐことが大切です。

総量規制で借入額に制限がある

貸金業者が提供しているクレジットカードのキャッシング枠やカードローンは、貸金業法による「総量規制」の対象です。これにより、借入総額は年収の3分の1までに制限されます

たとえば、年収300万円の場合、借入限度額の上限は合計100万円までです。他社借入がある場合は、それも含めて上限が計算されるため、希望の借入金額を満額借りられないこともあります。

なお、銀行カードローンは総量規制の対象外のため、年収の3分の1を超える借り入れが認められる場合もあります。ただし、銀行は独自の審査基準に基づき返済能力を慎重に確認しているため、必ずしも希望の借入金額が借りられるとは限りません。

キャッシング機能のあるクレジットカードを持つだけで、信用情報に影響はある?

クレジットカードにキャッシング枠を付けているだけで、信用情報に悪影響が出ることはありません

信用情報には、キャッシング枠付きのクレジットカードに申し込んだ事実は登録されますが、これはあくまで「申込情報」です。実際にキャッシングを利用していなければ返済負担はなく、審査で不利になることは一般的にありません。

注意が必要なのは、実際にクレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りて、返済が遅れた場合です。借入金額や返済状況は信用情報機関に記録され、返済に一定期間遅れた場合には「異動情報」として登録されることがあります。

つまり、キャッシング機能のあるクレジットカードを「持っているだけ」なら問題ありませんが、実際の利用状況によっては影響が出る点に注意が必要です。計画的に利用し、返済期日を守ることで、信用情報を良好に保つことができます。

キャッシングのメリット

キャッシングには注意すべき点もありますが、使い方によっては生活に役立つ便利なサービスです。おもなメリットは次のとおりです。

  • 数万円などの少額から借り入れができる
  • 使い道が自由(生活費・医療費・冠婚葬祭などにも対応)
  • ATMやスマホアプリで借り入れ・返済ができる
  • 審査に必要な書類が少なく、短期間で利用を開始できる

キャッシングは、資金の使い道に制限がなく、少額から借り入れられる点が魅力です。生活費や医療費、冠婚葬祭などの急な出費にも柔軟に対応できます。

さらに、申込みから借り入れまでの手続きが簡潔で、利用開始までの期間が比較的短いことも特徴です。一部のカードローンでは最短即日融資に対応しており、急な出費にも対応できます。銀行カードローンの場合でも、審査を経てから1週間程度で利用が可能です。

※京都銀行では即日融資に対応しておりません。

デメリットを回避!キャッシングを上手く使うためのポイント

キャッシングは、適切に利用すればデメリットを回避して利用することが可能です。ここでは、上手にキャッシングを使うための4つのポイントを紹介します。

シミュレーションをして返済計画を立てる

キャッシングは金利が年3.0%〜年18.0%と高めに設定されているため「本当に完済できるのか」「日々の返済が負担にならないか」と不安に感じることもあるでしょう。

こうした不安は、事前に返済シミュレーションを行うことで解消できます。金融機関の公式WEBサイトにあるシミュレーターを使えば、「毎月いくら返せば何ヵ月で完済できるか」「利息を含めた返済総額はいくらになるか」の目安を確認できます

返済シミュレーションを通して返済の全体像を把握することで、「思ったより返済の負担は大きくない」と見通しが立つこともあれば、「返済が長引きそうなので、これ以上の借り入れは控えよう」と判断することもできます。

このように計画性を持って利用すれば、金利の高さや返済への不安を軽減できるでしょう。

借入件数を増やさず1社にまとめる

複数の金融機関でキャッシングを利用すると、それぞれの返済期日や返済額が異なり、管理が複雑になります。その結果、返済の遅れや遅延損害金の発生、さらには信用情報への影響につながるおそれがあります。

借入件数はできるだけ増やさず、1社にまとめて利用することが理想的です。返済管理がしやすくなるだけでなく、将来のローン審査にもよい影響を与える可能性があります。

借入目的を明確にし、必要以上に借りない

「給料前でお金が足りないから少し借りる」「先月多めに返済したから追加で借りる」といった理由のない借り入れは、無駄な利用につながりやすいです。キャッシングはWEBやアプリからすぐに借りられるため、つい必要以上に借りてしまうことも少なくありません。

借入癖を防ぐためには、利用目的を明確にし、本当に必要な金額だけ借りることが大切です。特に、生活必需ではない娯楽費・贅沢品を購入目的とした借り入れは負担になりやすいため、できるだけ避けたほうがよいでしょう。

返済期日に遅れないよう管理する

返済期日に遅れると、遅延損害金が発生したり、信用情報機関に記録が残ったりしてしまいます。こうしたリスクを防ぐには、返済期日をカレンダーやスマホアプリで管理する、または口座振替を設定して自動で返済できるようにするなど、うっかり忘れを防ぐ工夫が大切です。

キャッシングの申込み・審査・借り入れまでの流れ

キャッシングは、申込みから借り入れまでの手続きがシンプルで、短時間で利用を開始できるのが特徴です。ここでは、一般的な流れを説明します。

申込みから借り入れまでの流れ

キャッシングの申込みは、WEBやスマホアプリ、電話、店頭などから行えます。なかでもWEB申込みは24時間受け付けており、時間を選ばず手続きできる点が便利です。

申込みの際には、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の提出が必要です。借入希望額が一定額を超える場合は、収入証明書(源泉徴収票や給与明細など)の提出も求められることがあります。

審査にかかる時間は金融機関や申込状況によって異なりますが、一般的には数十分から数日で完了します。審査では、年収や勤務先、信用情報などをもとに返済能力が確認されます。

審査に通過すると、メールやアプリで結果が通知されます。借入限度額や金利、返済方法などの契約内容を確認したうえで、同意すれば契約が成立します。契約完了後は、ATMや口座振込を通じて借り入れが可能です。

キャッシングの審査基準

カードローンやクレジットカードのキャッシング枠を申し込む際には、必ず審査が行われます。すでにキャッシング機能が付帯しているクレジットカードを持っている場合は、あらためて申込みや審査を受けることなく、そのまま借り入れが可能です。

キャッシングの審査では、おもに「属性情報」と「信用情報」の2つが確認されます。これらをもとに、申込者にとって過度な借り入れになっていないか、返済を確実に続けられるかどうかが判断されます。

審査で確認される項目

属性情報と信用情報の代表例は、次のとおりです。

属性情報の例

  • 年齢
  • 就業形態(公務員、正社員、契約社員、アルバイトなど)
  • 勤務先情報(勤務先の規模など)
  • 勤続年数(入社年月日)
  • 年収
  • 家族構成(扶養家族の有無など)
  • 住まい(持家、賃貸、寮など)
  • 家賃・住宅ローン返済額

信用情報の例

  • クレジットカードやローンの契約内容(申込日、ローン種類など)
  • 借入金額
  • 利用残高
  • 返済の遅延の有無
  • 過去の事故情報(自己破産、債務整理など)

自分に合ったキャッシングの選び方

ここでは、自分に合ったキャッシングを選ぶ際に確認したい4つのポイントを紹介します。

金利が低いものを選ぶ

キャッシングの返済負担は、金利によって大きく変わります。一般的に、カードローンはクレジットカードのキャッシング枠よりも金利が低い傾向にあります。なかでも、銀行カードローンは消費者金融や信販会社のカードローンより金利が低めに設定されており、返済負担をできるだけ抑えたい人に向いています。

「少しでも返済総額を減らしたい」「長期的に利用する可能性がある」という場合は、金利を重視しカードローンを選ぶとよいでしょう。

緊急性が高いなら借り入れまでの早さを優先する

急な出費に対応したい場合は、借り入れまでのスピードを重視しましょう。クレジットカードのキャッシング枠や消費者金融のカードローンは、最短即日で融資が受けられる場合があります

銀行カードローンは審査や手続きに時間が必要なため、融資までに数日〜1週間程度かかることがあります。

なお、融資までのスピードが早い商品は金利が高めに設定されている傾向があります。借入条件を比較したうえで自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。

※京都銀行では即日融資に対応しておりません。

借入限度額や総量規制を確認する

キャッシングを選ぶ際は、自身が希望する借入金額と、申込先が総量規制の対象かどうかを考慮しましょう。

クレジットカードのキャッシング枠はカードローンよりも上限が低く、数十万円程度に設定されることが多いです。また、消費者金融などの貸金業者は総量規制の対象であり、借入総額は年収の3分の1までに制限されています。

一方、銀行カードローンは総量規制の対象外のため、年収の3分の1を超える借り入れが可能な場合もあります。ただし、銀行でも申込者の年収や返済能力をもとに独自の審査基準で判断しており、必ずしも年収の3分の1を超える金額を借りられるわけではありません。

利便性やサポート体制を考慮する

キャッシングを選ぶ際は、金利や借り入れまでのスピードだけでなく、日常的な使いやすさやサポート体制も重視しましょう

アプリから24時間いつでも借り入れ・返済ができたり、返済期日の通知機能があったりすると管理がしやすくなります。また、ATM返済、口座振替、インターネットバンキングなど複数の返済方法に対応しているかも重要なポイントです。

さらに、借り入れや返済の相談ができる窓口やサポート体制が整っている金融機関を選ぶのもよいでしょう。

金利の低さ重視なら銀行カードローンをチェック

キャッシングを利用するにあたって「できるだけ利息を抑えたい」「よく知らない金融機関より、身近な金融機関から借りたい」と考える人は、銀行カードローンの利用を検討してみましょう。

銀行カードローンは、クレジットカードのキャッシング枠や消費者金融のカードローンと比べて、金利が低めに設定されている傾向があります。そのため、長期間の利用や高額の借り入れでも利息負担を抑えやすい点が魅力です。

また、銀行やそのグループ会社が提供する商品であることから、信頼性が高く、初めての人でも利用しやすいのも特徴です。「よく知らない金融機関から借りるのは不安」という人は、銀行カードローンを検討してみてください

一方で、銀行カードローンは貸金業者のカードローンに比べて審査に時間がかかる傾向があります。即日融資には対応していないこともあり、急ぎの資金調達には不向きな場合もあるため注意が必要です。

資金が必要なタイミングまで余裕があり、利息をできるだけ抑えて利用したい場合、銀行カードローンは有力な選択肢のひとつといえます。

キャッシングを検討するなら京都銀行カードローン<ダイレクト>

京都銀行カードローン<ダイレクト>は、京都銀行が提供している入会金・年会費無料のカードローンです。WEBで24時間365日申込可能で、仮申込時は京都銀行の口座がなくても申し込めます。

※別途、正式審査のお申込みまでに普通預金口座のご開設が必要となります。
※お申込みは、京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、愛知県にお住まいの方が対象
※京都銀行の場合、専業主婦(主夫)、学生、年金収入のみの方は申込対象外です。

借入利率は年1.9%〜年14.5%

京都銀行カードローン<ダイレクト>の借入利率(固定金利)は年1.9%〜年14.5%であり、クレジットカードのキャッシング枠や消費者金融のカードローンなどと比較して低めの傾向にあります。

京都銀行カードローンダイレクトの金利

※2025年10月1日時点

実際に適用される借入利率は借入限度額によって異なり、たとえば借入限度額10万円の場合、借入利率は年14.5%です。

申込みから契約までWEB完結で利便性が高い

京都銀行カードローンダイレクトの申込みから借り入れまでの流れ

申込みページまたは京都銀行カードローン<ダイレクト>専用ダイヤルへのお電話で仮申込後、仮審査の結果をメールまたは電話でご連絡します。

仮審査の通過後は、ご案内メールに従って必要書類をアップロードすることで正式審査の手続きに進み、審査通過後、WEB上でご契約のお手続きが可能です。

ご契約手続き完了後は、京都銀行のキャッシュカードにより、京都銀行ATMやコンビニATMから借り入れができるようになります。また、京銀アプリにカードローン口座を登録すると、アプリ上でも借り入れ・返済などのカードローンサービスを利用できます。

お申込みの前にやっておきたいお借り入れ5秒診断と返済シミュレーション

京都銀行カードローン<ダイレクト>の「お借り入れ5秒診断」では、年齢、年収、借入件数を入れるだけで借り入れ可能か5秒で診断できます

※「お借り入れ5秒診断」は借り入れを検討する際の目安であり、実際の申込時の審査結果と異なる場合があります。

「カードローンご返済シミュレーション」では、 利息額、毎月の返済額、返済総額、借入期間の目安がわかるため、返済の見通しを立てられます。計画的に返済するためにも、返済シミュレーションを活用し、事前に返済スケジュールを立てておくことが大切です。

※シミュレーション結果はあくまでも簡易的な試算であり、お取引状況により実際のご返済金額やご返済期間と異なる場合があります。(ご返済金額は借入残高に応じて決まるため、ご返済が進み借入残高が少なくなると、毎月のご返済金額は少なくなります。)

キャッシングに関するよくある質問

Q.キャッシングのデメリットは何ですか?

A.

キャッシング(クレジットカードのキャッシング枠やカードローン)には、次のようなデメリットがあります。

  • 利息負担が大きくなりやすい
  • 借りすぎてしまうリスクがある
  • 信用情報が記録される
  • 返済に遅れると遅延損害金が発生する
  • 総量規制で借入額に制限がある

詳しくは、「キャッシングを利用するデメリット」をご覧ください。

Q.海外キャッシングの利用は信用情報に影響しますか?

A.

海外キャッシングも、国内のキャッシングと同様に利用実績や返済状況が信用情報機関に登録されます。

信用情報機関では、契約内容・返済状況・取引事実などを記録することが定められています。そのため、返済に遅れがあれば、国内での利用と同様に信用情報へ影響が及ぶ可能性があります。

Q.キャッシング枠のあるクレジットカードを持つデメリットは何ですか?

A.

クレジットカードにキャッシング枠を付けているだけでは、信用情報に悪影響はありません。

ただし、実際に借り入れをした場合には、借入残高や返済状況が信用情報機関に記録されます。返済が遅れれば信用情報に影響する可能性があるため、期日どおりに返済することが大切です。

Q.キャッシングの返済方法を教えてください。

A.

キャッシングの返済方法はサービスによって異なりますが、一般的な返済方法は次の3つです。

  • 毎月決まった日に口座から自動引き落とし
  • ATMや振り込みによる返済
  • インターネットバンキングやアプリでの返済

いずれの方法でも、返済期日を守ることが信用情報を良好に保つポイントです。