京都銀行について

閉じる

あゆみ

 当行は昭和16年10月1日、京都府下の4行が合併し、「丹和銀行」として創立されました。昭和25年に「京都府本金庫事務」を受託、続く昭和26年に「京都銀行」と改称するとともに、昭和28年には本店を京都市に移転して名実ともに京都の中枢金融機関としての体制を整えました。
 以後、京都府最大のリテールバンクとして京都府一円にわたる金融の円滑化と地元産業発展のお役に立つため、サービスの強化に努めてまいりました。
 平成12年以降は、滋賀県の草津支店開設を皮切りに、京都府とそれに隣接する滋賀県、大阪府、奈良県、兵庫県の2府3県において、「広域型地方銀行」を目指して店舗・ATMネットワークの拡充をはかっております。
 平成29年4月よりスタートした、第6次中期経営計画では、「コンサルティング機能の発揮~つなげる~」を活動のメインテーマに、広域型地方銀行としてさらなる成長・発展を目指してまいります。
 引続き地域金融機関としての使命と役割を十分認識し、地域の皆さまとともに歩み続けてまいりたいと考えております。

年表

年号 出来事
昭和16年 両丹銀行、宮津銀行、丹後商工銀行および丹後産業銀行の4行合併により丹和銀行創立(本店福知山市)
昭和18年 京都支店開設
昭和25年 京都府本金庫事務を受託
昭和26年 京都銀行と改称、資本金1億円に増資
昭和28年 本店を福知山市より現在地へ移転、大阪支店開設
昭和29年 資本金2億円に増資、外国為替公認銀行の認可を取得
昭和31年 資本金3億円に増資
昭和34年 東京事務所開設
昭和35年 資本金6億円に増資
昭和38年 東京支店開設、資本金12億円に増資
昭和41年 新本店(現本店)竣工
昭和42年 資本金24億円に増資
昭和46年 資本金40億円に増資
昭和47年 事務センター完成、稼働
昭和48年 資本金55億円に増資、京都証券取引所へ上場
昭和50年 資本金66億円に増資
昭和52年 海外の銀行とのコルレス業務開始、全店総合オンラインシステムへ移行
昭和53年 総預金1兆円達成、資本金90億円に増資
昭和56年 第2次総合オンラインシステム完成、貸出金1兆円達成
昭和57年 コルレス包括承認銀行に昇格
昭和58年 国債等窓口販売業務開始
昭和59年 資本金128億円に増資、東京証券取引所、大阪証券取引所へ上場、創業100年
昭和60年 担保附社債信託法による社債受託業務開始、ディーリング業務開始
昭和61年 総預金2兆円達成
平成元年 香港駐在員事務所開設、貸出金2兆円達成
平成2年 総預金3兆円達成
平成4年 資本金201億円に増資
平成6年 信託代理店業務取扱開始、吉祥院センター完成
平成7年 新総合オンラインシステム(新勘定系システム)の稼働
平成8年 資本金271億円に増資
平成10年 投資信託窓口販売業務開始
平成11年 ダイレクトバンキングセンター開設
平成12年 草津支店開設
平成13年 損害保険代理店業務開始
平成14年 預金・譲渡性預金4兆円達成、生命保険代理店業務開始
平成15年 事務センターにおいて「ISO9001」と「ISO14001」を同時取得
平成16年 基幹システムを「NTTデータ地銀共同センター」へ移行、高の原支店開設、尼崎支店開設、上海駐在員事務所開設、証券仲介業務開始
平成17年 ネットダイレクト支店開設、「指静脈認証」機能付きICキャッシュカードを導入、貸出金3兆円達成
平成18年 預金・譲渡性預金5兆円達成、住宅ローン1兆円達成、本店東館開設
平成19年 クレジットカードの銀行本体発行業務の開始
平成21年 預金・譲渡性預金6兆円達成
平成22年 「京都銀行金融大学校」設立
平成23年 名古屋支店開設、創立70周年
平成24年 貸出金4兆円達成、大連駐在員事務所開設
平成25年 大阪営業部開設、「新営業店システム」の導入実施、バンコク駐在員事務所開設
平成26年 「京都銀行 金融大学校 桂川キャンパス」竣工、預金・譲渡性預金7兆円達成
平成27年 東京営業部開設
平成28年 「スカイオーシャン・アセットマネジメント株式会社」へ出資・業務提携
平成29年 第6次中期経営計画「Timely & Speedy」開始、「京銀証券株式会社」営業開始、貸出金5兆円達成
平成30年 連結子会社の資本構成見直し(連結子会社8社のうち7社が完全子会社化)、信託業務の兼営認可を取得、「電話受付センター」「融資集中室」を設置