金融機関コード:0158

外貨預金に関するご注意事項について

「外貨定期預金シミュレーション」では、外貨定期預金の損益分岐点相場や税引後実質利回りを概算で算出することができます。資産運用プランの目安としてご活用ください。

損益分岐点相場とは、利益と損失の分かれ目となる相場のことで、その相場でお引出しされた場合は、税引後実質利回りが0%となります。お引出時の適用相場が損益分岐点相場より円安であれば利益が発生して税引後実質利回りがプラスになり、円高であれば損失が発生して税引後実質利回りがマイナスになります。

シミュレーションをされる外貨定期預金の預入情報等をご入力のうえ、「シミュレーション開始」ボタンを押してください。数字は半角でご入力ください。
※ニュージーランドドル、中国元については、窓口のみでのご利用となります。

預入情報 預入通貨
  •  米ドル

  •  ユーロ

  •  豪ドル

  •  NZドル

  •  中国元

預入外貨額
預入時適用相場
電信売相場(TTS)
預入円貨額

 円

このボタンを押すと預入円貨額が自動計算されます。
適用金利(年利)  %
預入期間
  • 1か月

  • 3か月

  • 6か月

  • 1年

  • その他

1か月は30日、3か月は91日、6か月は183日、1年は365日として計算されます。「その他」を選択される場合は日数をご入力ください。
引出時適用相場
電信買相場(TTB)

税引後実質利回りを算出する場合は引出時適用相場をご入力ください。
A と B の両方にご入力いただくと、一度に2通りのシミュレーションが可能となります。

  • A 

  • B 

シミュレーション結果は次の通りです。

預入情報 預入外貨額
預入時適用相場
預入円貨額
適用金利(年利)
預入期間
税引後元利合計外貨額の算出 付利外貨額
税引前利息
国税(15.315%)
地方税(5%)
税引後利息
税引後元利合計外貨額
損益分岐点相場の算出 損益分岐点相場
税引後元利合計円貨額
税引後実質利回り(年利)
税引後実質利回りの算出
(引出時適用相場 A の場合)
引出時適用相場 A 
税引後元利合計円貨額
税引後実質利回り(年利)
税引後実質利回りの算出
(引出時適用相場 B の場合)
引出時適用相場 B 
税引後元利合計円貨額
税引後実質利回り(年利)

シミュレーションに関するご注意事項

  • 本シミュレーションは概算ですので、実際のお取引とは異なる場合があります。
  • 利息計算方法は1年を365日とする日割計算です。
  • 原則として、お預入時には電信売相場(TTS)が適用され、お引出時には電信買相場(TTB)が適用されます。そのため、為替相場に変動がなくてもTTSとTTBの差だけご負担が生じ、お引出時の受取円貨額がお預入時の円貨額を下回ることがあります。
  • シミュレーションでは、利息にかかる分離課税(国税15.315%/地方税5%)のみ税額計算しており、為替差損益にかかる雑所得の課税は計算しておりません。
    なお、2013年~2037年の間に受取られる利息については、復興特別所得税0.315%が付加され、20.315%の税率が適用されます。
  • 外貨預金の商品内容については、こちらをご覧ください。

ご注意ください!

  • 為替相場の変動により為替差損が生じ、円貨額ベースで元本割れとなることがあります。また、往復の為替手数料がかかるため、為替相場に変動がなくても、お引出時の円貨額がお預入時の払込円貨額を下回ることがあります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象ではありません。
  • 円を外貨にする際(お預入時)および外貨を円にする際(お引出時)は為替手数料(1米ドルあたり往復2円、1ユーロあたり往復3円、1豪ドルあたり往復4円、1ニュージーランドドルあたり往復4円、1中国元あたり往復60銭)がかかります。
  • 詳しくは説明書(契約締結前交付書面等)でご確認ください。

外貨預金に関するご注意事項について

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