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ポイント
1

「資産分散」

資産分散

一般的に、ひとつの資産に集中させず、いくつかの資産に分けて運用する等分散して投資することでリスクを低く抑えることが出来るといわれています。
ひとつの資産が値下がりしても、他の資産が順調であれば、総合的に値下がりをカバーする効果が期待できるからです。

「資産分散」の効果

常に1位の資産はありません。また、1位を当て続けることも難しいです。
一般的に、値動きの異なる株式や債券等を合わせ持つことで、安定した値動きになるといわれています。

ご参考:各資産の年間パフォーマンスの推移(円ベース)
  • 新興国株式
    83.6%
  • グローバルREIT
    37.0%
  • 先進国株式
    34.2%
  • 新興国債券
    29.2%
  • 先進国債券
    5.2%
  • グローバルREIT
    7.6%
  • 新興国株式
    4.0%
  • 新興国債券
    3.5%
  • 先進国債券
    0.8%
  • グローバルREIT
    39.4%
  • 新興国株式
    33.8%
  • 新興国債券
    33.2%
  • 先進国株式
    31.5%
  • 先進国債券
    14.7%
  • 先進国株式
    54.6%
  • グローバルREIT
    25.2%
  • 新興国株式
    18.6%
  • 先進国債券
    16.5%
  • 新興国債券
    11.3%
  • グローバルREIT
    40.1%
  • 新興国債券
    20.6%
  • 先進国株式
    19.9%
  • 先進国債券
    13.1%
  • 新興国株式
    11.6%
  • 新興国債券
    2.1%
  • グローバルREIT
    1.5%
  • 先進国株式
    0.0%
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
  • 先進国債券
    -10.0%
  • 新興国債券
    -26.7%
  • 先進国株式
    -51.6%
  • グローバルREIT
    -55.5%
  • 新興国株式
    -62.0%
  • 先進国株式
    -2.0%
  • 新興国債券
    -2.4%
  • 先進国債券
    -8.2%
  • グローバルREIT
    -3.5%
  • 先進国株式
    -10.0%
  • 新興国株式
    -22.5%
  • 先進国債券
    -3.3%
  • 新興国株式
    -14.3%

グローバルREIT:S&P先進国REIT指数(米ドルベース)、新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(米ドルベース)、先進国株式:MSCIワールド・インデックス(米ドルベース)、新興国債券:JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・プラス(米ドルベース)、先進国債券:シティ世界国債インデックス(米ドルベース)、国内株式:TOPIX(東証株価指数)、国内REIT:東証REIT指数、国内債券:野村BPI総合
なお、株式とREITは配当込指数を使用しており、また、各指数(日本株式および日本REITを除く)は各年末の為替を基に三菱アセット・ブレインズ株式会社が円換算しています。

ポイント
2

「時間分散」

時間分散

的確な投資タイミングは運用の専門家でも難しいため、投資資金を一度にすべて投資するのではなく、複数回に分けることで、購入単価が平均化され、投資リスクを分散することができます。

■時間分散におすすめのサービス

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ポイント
3

「長期投資」

長期投資

一般的に、短期間で大きな価格変動がある株式や債券等も長期間保有すれば、その変動リスクは緩やかになる傾向があります。また、長期運用を目指すことで選べる商品の幅も広がります。

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