京都銀行について

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四季折々の京都・滋賀の魅力を再発見 京都あがるさがる

メッセージ

京焼・清水焼

 江戸時代の京都には、粟田口焼、御室焼、修学院焼、そして清水焼など多くの窯があり、その総称を京焼と呼んでいました。現在では、東山一帯、山科、宇治などで生産されるものが「京焼・清水焼」と呼ばれ、京の伝統工芸品として受け継がれています。
 京焼・清水焼には決まった土や技法がありません。原料となる陶土がほとんど採れないことから、陶工たちは他の地域から土を取り寄せて独自にブレンドし、工夫を凝らしてきました。また、都が置かれた当時、茶人、公家、武家などに献上するため、繊細で趣のある上質な作品が作られました。“百花繚乱”、技や感性を磨いた陶工たちがそれぞれに個性を発揮して生み出した多様な京焼・清水焼は、今なお多くの人に親しまれています。
 毎年8月には東山の五条坂で「京都五条坂 陶器まつり」が行われます。400店を超える陶器商で賑わう夏の風物詩に、ぜひお出かけください。

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京銀の森づくり活動

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京都銀行では、環境問題への取り組みとして、「京都モデルフォレスト協会」への参画や、森づくり活動の地銀ネットワークである「日本の森を守る地方銀行有志の会」のコアメンバーとして、美しい健全な森林を次世代に引継いでいくための活動をしています。

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I Love Kyotoキャンペーン

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当行では、地元本店銀行として、「歴史都市・京都」の素晴らしさを再発見し、将来にわたってまもり育ててゆこうという趣旨から、1982年より「I Love Kyotoキャンペーン」を展開してまいりました。こちらではI Love Kyotoポスターのバックナンバーがご覧いただけます。

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I Love Shigaキャンペーン

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当行では、2013年3月より滋賀県において、滋賀の四季折々の心豊かな情緒や風情を皆さまに幅広く伝えるため「I Love Shigaキャンペーン」を開始いたしました。こちらでは、I Love Shigaポスターのバックナンバーがご覧いただけます。

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美術研究支援制度

京都銀行の「美術研究支援制度」は、京都市立芸術大学の学生が制作された作品を毎年継続的に購入することによって制作者の美術研究費用を支援するもので、優れた芸術の創造・振興に寄与することを目的として2001年に創設いたしました。

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京都銀行の各店舗で開催される各種イベント情報です。

京都の観光スポットやイベントが盛りだくさん!週末のレジャー計画や京都観光に役立つ情報がご覧いただけます。

家族みんなで参加できる地域イベントがないかな?今度の帰省に合わせて、地元のイベントに参加できないかしら?あの町、この町の地域情報が、各自治体ホームページからご覧いただけます。