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四季折々の京都・滋賀の魅力を再発見 京都あがるさがる

メッセージ

 「月」は秋の季語です。月見の風習が中国から伝わったのは平安時代といわれますが、それ以前から日本には十五夜を祭る風習がありました。月の満ち欠けにより農業を行っていた人々にとって十五夜は大切な節目であり、五穀豊穣を祝う農耕儀礼の意味をもっていたといわれます。
 中でも、収穫期を迎える旧暦8月15日(2020年は10月1日)の月は「中秋の名月」と呼ばれ、その年の最初の実りを捧げ豊作を祈願しました。収穫した里芋を供えたことから「芋名月」ともいわれます。
 約1ヶ月後の旧暦9月13日(2020年は10月29日)は「十三夜」。この月は中秋の名月に対して「後(のち)の月」と呼ばれ、大豆や栗を供えたため「豆名月」、「栗名月」ともいわれます。かつては十三夜の月も重んじられ、両方見てこそのお月見とされたようです。
 秋の宵に、月を愛でる優雅なひとときをお過ごしください。

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京銀の森づくり活動

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京都銀行では、環境問題への取り組みとして、「京都モデルフォレスト協会」への参画や、森づくり活動の地銀ネットワークである「日本の森を守る地方銀行有志の会」のコアメンバーとして、美しい健全な森林を次世代に引継いでいくための活動をしています。

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I Love Kyotoキャンペーン

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当行では、地元本店銀行として、「歴史都市・京都」の素晴らしさを再発見し、将来にわたってまもり育ててゆこうという趣旨から、1982年より「I Love Kyotoキャンペーン」を展開してまいりました。こちらではI Love Kyotoポスターのバックナンバーがご覧いただけます。

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I Love Shigaキャンペーン

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当行では、2013年3月より滋賀県において、滋賀の四季折々の心豊かな情緒や風情を皆さまに幅広く伝えるため「I Love Shigaキャンペーン」を開始いたしました。こちらでは、I Love Shigaポスターのバックナンバーがご覧いただけます。

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美術研究支援制度

京都銀行の「美術研究支援制度」は、京都市立芸術大学の学生が制作された作品を毎年継続的に購入することによって制作者の美術研究費用を支援するもので、優れた芸術の創造・振興に寄与することを目的として2001年に創設いたしました。

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京都銀行の各店舗で開催される各種イベント情報です。

京都の観光スポットやイベントが盛りだくさん!週末のレジャー計画や京都観光に役立つ情報がご覧いただけます。

家族みんなで参加できる地域イベントがないかな?今度の帰省に合わせて、地元のイベントに参加できないかしら?あの町、この町の地域情報が、各自治体ホームページからご覧いただけます。