京都銀行について

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四季折々の京都・滋賀の魅力を再発見 京都あがるさがる

メッセージ

菊の被せ綿(きせわた)

 9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」、別名「菊の節句」とも呼ばれます。菊が延寿の力を持つとされた中国より伝わったもので、平安時代より、菊の花を飾ったり、花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして、長寿を祈願しました。
 「菊の被せ綿(きせわた)」とは、節句の前夜、菊の花に真綿を被せておき、翌朝に菊の露や香りを含ませた綿で体を拭くと、不老長寿の願いが叶うというものです。江戸時代にまとめられた、宮中行事の詳細を記述した書『後水尾院当時年中行事』には、「白菊には黄色の綿を、黄色の菊には赤い綿を、赤い菊には白い綿を覆う」といった作法も記されています。やがて新暦に変わると、菊の花が咲くには早い時期となったことから、菊にまつわる風習が広く親しまれることはなくなりましたが、今も引き継がれる「菊の被せ綿」を表現した和菓子等から、その名残を感じることができます。
 鮮やかな菊の花を愛で、健康長寿を祈ってみませんか。

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京銀の森づくり活動

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京都銀行では、環境問題への取り組みとして、美しい健全な森林を次世代に引継いでいくための活動をしています。

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I Love Kyotoキャンペーン

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当行では、地元本店銀行として、「歴史都市・京都」の素晴らしさを再発見し、将来にわたってまもり育ててゆこうという趣旨から、1982年より「I Love Kyotoキャンペーン」を展開してまいりました。こちらではI Love Kyotoポスターのバックナンバーがご覧いただけます。

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I Love Shigaキャンペーン

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当行では、2013年3月より滋賀県において、滋賀の四季折々の心豊かな情緒や風情を皆さまに幅広く伝えるため「I Love Shigaキャンペーン」を開始いたしました。こちらでは、I Love Shigaポスターのバックナンバーがご覧いただけます。

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美術研究支援制度

京都銀行の「美術研究支援制度」は、京都市立芸術大学の学生が制作された作品を毎年継続的に購入することによって制作者の美術研究費用を支援するもので、優れた芸術の創造・振興に寄与することを目的として2001年に創設いたしました。

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京都の観光スポットやイベントが盛りだくさん!週末のレジャー計画や京都観光に役立つ情報がご覧いただけます。

家族みんなで参加できる地域イベントがないかな?今度の帰省に合わせて、地元のイベントに参加できないかしら?あの町、この町の地域情報が、各自治体ホームページからご覧いただけます。