当行では、地元本店銀行として、「歴史都市・京都」の素晴らしさを再発見し、将来にわたってまもり育ててゆこうという趣旨から、1982年より「I Love Kyoto キャンペーン」を展開してまいりました。
京都の自然・歴史的遺産・伝統文化・暮らしなどを四季折々の趣に託して、この44年間に作製したポスターは、524種類、約72万枚を数えます。
2026年春季シリーズとして、次のポスターを掲出しました。

1.笠置町の桜
笠置町では、春になると笠置山の麓・木津川周辺一帯にソメイヨシノや山桜などが咲き誇り、自然豊かな地形に調和した景観は日本さくら名所100選にも選ばれている。
2026年夏季シリーズとして、次のポスターを掲出しました。

1.秀吉の「一夜の塔」 宝積寺(大山崎町)
豊臣秀吉ゆかりの寺として知られる宝積寺には、重要文化財に指定された桃山時代の建造物「一夜の塔」がある。この塔は秀吉が一夜で建てたとされており、夏の青い空に映えるその姿が、山崎の地に歴史の面影を今に伝える。

2.梅小路公園 朱雀の庭(下京区)
梅小路公園の朱雀の庭は、平安建都1200年を記念し、伝統と創生の調和をテーマに作られた池泉回遊式庭園。夏には庭園中央の池「水鏡」にサルスベリの花が映り込み、鮮やかな色彩と静かな水面が調和して涼やかな景観を創り出す。