当行では、2013年3月より滋賀県において、滋賀の四季折々の心豊かな情緒や風情を皆さまに幅広く伝えるため「I Love Shiga キャンペーン」を開始いたしました。
滋賀の自然景観や歴史的遺産、伝統文化などをより多くの皆さまにご紹介するとともに、記録として残してまいります。
2026年春季シリーズとして、次の2種類のポスターを掲出しました。

1.国宝 琵琶湖疎水第一隧道と三井寺の桜(大津市)
琵琶湖疎水は、明治18年に琵琶湖の水を京都へ導くために築かれた近代の水路。長さ約2.4kmの第一隧道は、2025年に国宝に認定されている。春には桜が咲き誇り、三井寺の歴史ある景観と水路が調和した穏やかな風景が広がる。

2.春のマキノ メタセコイア並木(高島市マキノ町)
高島市にあるメタセコイア並木は約2.4kmにわたって続く並木道。春にはその並木道を背景にマーガレットの花が咲き、白い花と新緑が調和して季節の景観を作り出す。
2026年夏季シリーズとして、次の2種類のポスターを掲出しました。

1.長命寺(近江八幡市)
琵琶湖を一望できる高台に位置する長命寺は、西国三十三所観音霊場の札所として知られる。石段を登ると、国宝の三重塔や重要文化財の建物が織り成す美しい景観が夏の深い緑に映える。

2.花奪神事 大鳥神社(甲賀市)
平安時代に創建されたと伝わる大鳥神社で毎年7月24日に行われる花奪 (はなばい)神事は、疫病退散と無病息災を願う勇壮な伝統行事。華麗さと力強さを見せる神事は、夏の活気あふれる光景を生み出す。